やっぱりつらい!しつこい腰痛の原因と対策

何故起こる?腰痛の原因

腰痛の原因は色々ありますが、大きく分けて3つに分類されます。「筋肉の疲労や凝り」「病気」「ストレス等の心因性」です。筋肉の疲労については、同じ姿勢を長時間とる事で起きやすくなります。今はデスクワーク、特にパソコンを使った仕事が多く、そのために目や肩、腰に負担がかかりやすくなっています。凝りは血行が悪くなっている状態ですから、冷房のかけ過ぎで身体を冷やすのは良くありません。病気が原因の場合はさらに2種類に分かれます。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症等、直接腰に障害をもたらす病気の場合と、それとは異なる内蔵の病気の場合です。腰痛の原因となる内蔵の病気としては、尿管結石や胃潰瘍等があります。そしてストレスによる腰痛は比較的最近分かってきた物で、腰痛が起こる時間帯や部位が異なる点が特徴です。

しっかり対策!腰痛とさようなら

「筋肉の疲労や凝り」が原因の場合は、こまめに休憩を取り体操やストレッチで筋肉の緊張をほぐしましょう。腰回りだけでなく、全身を動かす事です。筋肉の緊張は、一箇所あればその周りの筋肉に伝わってしまう物だからです。凝り対策として血行を良くするために白湯を飲むのも効果的です。「病気」が原因の場合は、自分では対処できませんので、すぐに医療機関での診察を受けるべきです。この場合は、常日頃から腰痛の状態のチェックをしてメモする事をおすすめします。いつ痛むのか、痛みの間隔、痛む時間帯、痛む場所、痛みの移動の有無等、細かく書いておきましょう。ヘルニア等の整形外科の病気が原因なのか、内臓疾患が原因なのかを判断しやすくするためです。ストレスについては、メンタルケアの専門家に相談するか、家庭環境や労働環境の見直しをすべきです。

腰痛 注射は一時的な麻酔効果ではなく、神経を落ち着かせて患部を改善する治療法です。長年薬を飲んだり電気治療やマッサージで治らなかった人にも効果があると言われています。